ライフリビジョンセミナー2026

 風が心地よい季節となりました。

皆さまにはお変わりなくお過ごしのことと存じます。

本日は、第23回を迎える「ライフリビジョンセミナー」のご案内を差し上げます。

ライフリビジョンとは、人生を見直し、棚卸しするための時です。豊かな自然の中で主のみ前に静まり、みことばを黙想しながら、これまでの歩みを振り返り、これからの人生における主の導きを求める“静まりのリトリート”です。

会場は、富士山の麓に位置し、美しい山々を望む景観に恵まれた「黙想の家」です。静寂に包まれた環境の中で、どの世代の方にも安心してご参加いただけます。詳細は添付の資料をご覧ください。



以下に、これまでの参加者の声をご紹介いたします。


【Aさん】
 イエス様を信じる前からも神さまは未信者の家族を通してたくさんの愛を私に注いでもらっていたことに気づかされ感謝の気持ちが心に溢れました。
 仕事に追われない静かな環境で健康的な食事をして睡眠をたくさんとって自然の中で空を見上げて土の上を散歩して…それだけで幸せな気持ちになることにも気づかされました。

【Bさん】
 自分の信仰が頭でっかちで日常生活と乖離している、何年たっても成長しない、何かが足りない、何かがズレている、という思いの中にいた時に、祈り会の時に1人の姉妹がたまたま‼︎「静まりと魂のセルフケア」(太田和功一著、あめんどう)の本を教えてくれました。  その本で、CLSKの事を知り、静まりの時に参加させて頂き、その時に頂いたチラシで「リビジョンセミナー」を知りました。  私の思いを知り、神様がここに導いてくださったと思います。

【Cさん】
 しずかな環境、バランスの良い美味しいお食事、そして導き手であるファシリテーターの方々が互いに信頼し合い、愛し合い、尊敬し合いながらプログラムを進めてくださる様子が伝わってきました。ですので私も安心して、信頼して、神様との交わりに集中させていただけたことを感謝しています。
 今回は時間的にも余裕があって、一日の中で朝に夕に一人で黙想しながら、神様からの語りかけをじっと見つめ、聴くことができたことも感謝でした。
 皆さんとの分かち合いの時間も、楽しいひと時でした。視野が広がり、新しい気づきへとつながっていきました。
 また毎回貴重な発題をいただきながら、0歳から69歳まで1枚の紙に自分史を振り返る時間を持ち、神様が実に忍耐深く、1年1年愛をもって、この者を取り扱ってくださったかを思い返すことができました。
 伝道師となって3年目、自分の弱さをますます自覚するとともに、主の十字架とよみがえりを宣言する「働きをあくまで続けなさい。」(Ⅰテモテ4:19)、と主から背中を押して頂いたようです。

主の平和
CLSK総主事
松本雅弘