2026年1月





皆さまへ

「私はとこしえの愛をもってあなたを愛し、慈しみを注いだ。おとめイスラエルよ、私は再びあなたを建て直し、あなたは建て直される。」(エレミヤ31:3-4)

新年、あけましておめでとうございます。
2026年も、皆さまと共に、主のみ前に静まり、主との交わりを深めることを共に味わう年とさせていただければと願っています。
今回は1月の新春一日リトリート、そして3月に予定されている桜リトリートの案内を送らせていただきます。
新しい年も、ともに主の御前に静まりのときをもってスタートさせていただければと願っています。お申し込みをお待ちしております。

今年最初の「ことば」と音楽は運営委員の吉田博さんの担当です。

以下、「新春リトリート」等のご案内です。



「新春一日リトリート」 ・定員80名 

・日時:2026年1月12 日(月・祝)
・時間:10:30~15:30
・場所:お茶の水クリスチャン・センター8階チャペル
・会費:4,000円(当日ご持参ください)
詳しくは、添付の案内をご覧ください。





「春の桜リトリート」  ・定員 20名 

日時 2026年3月23日(月)夕食ー26日(木)昼食まで   
・会場 静岡県裾野市不二聖心 マリア修道院黙想の家  
・同伴 松本雅弘さん(CLSK主事)、 松本徳子さん(CLSK運営委員)
    奥山 信さん(CLSK運営委員)、 奥山恵美さん(CLSK運営委員)
・詳しくは、添付の案内をご覧ください。





<各地区リトリートご案内>

全国の様々な地区において、リトリートが開催されています。
ご関心のある方は、下記のリンクより情報をご覧いただき、各地区の担当者までご連絡ください。



今日の「ことば」と「音楽」の紹介は吉田博さんによるものです。

「新しい手帳の月間予定表の空欄を楽しむ」(吉田博)

昨年4月、団地の理事長の仕事が終了し、「解放されたあ、これからは筋力アップだ」と、予定表にジムの頻度を増やし喜んだ

ところが、8月になると、右足膝に痛みを覚え、歩けなくなった。整形外科を受診したら、「右足膝半月板損傷」との診断であった。原因は、ジムの頑張り過ぎである。少し痛みがあったのに、「痛みを通して筋肉がつく」と妄想し、頑張り続けた。元来の負けず嫌いとガンバリズムが怪我の顛末である。喜寿を迎えたのに、頭と心は若い時の残像を夢見ていた。

今もリハビリが続いているが、朝起きて、新聞、朝食、家事のルーティンを経て、自室でゆったりとした中で、
主との親しい交わりが与えられ、「いいなあ」と静まりの時を楽しんでいる。

新しくなった手帳の月間予定表の空欄を見て、「今日も元気。感謝!」と一日をスタートしている。

音楽は、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」です。演奏している宮田大が、あるテレビ番組で、
この曲は「神様から、あなたはそのままでいいんだよと言われているように感じる」と
話していたのが印象的でした。


新しい年、皆さまの上に、主の恵みと祝福が溢れますようにと祈りつつ、
CLSK主事
松本雅弘