2026年1月
皆さまへ
「私はとこしえの愛をもってあなたを愛し、慈しみを注いだ。 おとめイスラエルよ、私は再びあなたを建て直し、 あなたは建て直される。」(エレミヤ31:3-4)
新年、あけましておめでとうございます。
2026年も、皆さまと共に、主のみ前に静まり、主との交わりを 深めることを共に味わう年とさせていただければと願っています。
今回は1月の新春一日リトリート、 そして3月に予定されている桜リトリートの案内を送らせていただ きます。
新しい年も、 ともに主の御前に静まりのときをもってスタートさせていただけれ ばと願っています。お申し込みをお待ちしております。
今年最初の「ことば」と音楽は運営委員の吉田博さんの担当です。
以下、「新春リトリート」等のご案内です。
<各地区リトリートご案内>
全国の様々な地区において、リトリートが開催されています。
ご関心のある方は、下記のリンクより情報をご覧いただき、各地区 の担当者までご連絡ください。
今日の「ことば」と「音楽」の紹介は吉田博さんによるものです。
「新しい手帳の月間予定表の空欄を楽しむ」(吉田博)
昨年4月、団地の理事長の仕事が終了し、「解放されたあ、 これからは筋力アップだ」と、予定表にジムの頻度を増やし喜んだ 。
ところが、8月になると、右足膝に痛みを覚え、歩けなくなった。 整形外科を受診したら、「右足膝半月板損傷」との診断であった。 原因は、ジムの頑張り過ぎである。少し痛みがあったのに、「 痛みを通して筋肉がつく」と妄想し、頑張り続けた。 元来の負けず嫌いとガンバリズムが怪我の顛末である。 喜寿を迎えたのに、頭と心は若い時の残像を夢見ていた。
今もリハビリが続いているが、朝起きて、新聞、朝食、 家事のルーティンを経て、自室でゆったりとした中で、
主との親しい交わりが与えられ、「いいなあ」 と静まりの時を楽しんでいる。
新しくなった手帳の月間予定表の空欄を見て、「今日も元気。 感謝!」と一日をスタートしている。
音楽は、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」です。 演奏している宮田大が、あるテレビ番組で、
この曲は「神様から、 あなたはそのままでいいんだよと言われているように感じる」と
話していたのが印象的でした。
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