2024年5月
皆様へ
ゴールデンウイークは晴れ、曇り、 雨と天気が良く変わっていますね。高温の日もある中、 守られますように。様々な過ごし方があるかと思いますが、 静まりの時を持たれている方もいるでしょうか。主の守り、 恵みがありますように。
<2024年度 オンラインクラスの案内>
5/14には「人間の心とカウンセリング」、5/25には「 静まりの中で」のクラスが始まります。下記の情報、 また添付の案内をご確認いただき、ご希望のクラスへのお申し込み ・お問い合わせをいただけますと幸いです。祈りつつ、 お待ちしております。
「人間の心とカウンセリングー霊性の養いを目指してー」
・現在 13名
・導き 斉藤善樹さん(CLSK運営委員)
・全6回です。詳細は、添付の案内をご覧ください。
第 1 回 5 月 14 日(火) 聴くこととカウンセリング
第 2 回 7 月 9 日(火) 共感することとカウンセリング
第 3 回 9 月 3 日(火) 心の発達とカウンセリングⅠ
第 4 回 10 月 15 日(火) 心の発達とカウンセリングⅡ
第 5 回 12 月 3 日(火) 心の傷とカウンセリングⅠ
第 6 回 2025 年 2 月 4 日(火) 心の傷とカウンセリングⅡ
時間:19:00~21:00
「基本クラス 静まりの中で」
・現在 14名
・導き CLSK運営委員・顧問
・CLSKの基本のクラス、下記の全6回です。詳細は、 添付の案内をご覧ください。
第 1 回 静まりと旅路 5 月 25 日(土)14:00-16:00 矢島志朗(CLSK 協力主事) 第 2 回 静まりと呼吸 7 月 20 日(土)14:00-16:00 森千音子(CLSK 顧問) 第 3 回 静まりと気づき 9 月 7 日(土)14:00-16:00 奥山恵美(CLSK 運営委員) 第 4 回 静まりの習慣 11 月 9 日(土)14:00-16:00 木田浩靖(CLSK 運営委員) 第 5 回 静まりと感情 2025 年 1 月 25 日(土)14:00-16:00 小渕朝子(CLSL 運営委員)第 6 回 静まりとセルフケア 2025 年 3 月 8 日(土) 14:00-16:00 松本徳子(CLSK 運営委員)
<2024年度 対面リトリートの案内
NEW!「秋の静まり一日リトリート」
日時:9月 23 日(月・祝)時間:10:00~15:00
場所:玉川聖学院(東京都世田谷区)
CLSK では、日々の生活の中で「静まること」が、 キリスト者の人格的な成長のために大切であると考え、 どうしたら主のみ前に静まり、 主との交わりを深めることができるかを、 共に学び合う機会として、今年度も「秋の静まり一日リトリート」 を開催します。一人になることと、 静かな交わりの中で気づくことの両方を体験することで、 自分を知り、主の臨在に触れる機会になれば幸いです。
詳しくは、添付の案内をご覧ください。
「ライフリビジョンセミナー」
・日時 2024年10月21日(月)ー26日(土)
・会場 静岡県裾野市不二聖心 マリア修道院黙想の家 ・現在 11名(残席9名)
4月初めに美しい裾野の黙想の家で桜リトリートが開かれました。 当日の朝、主人が大きな声を出したのでびっくりすると「 東名高速が通行止めになっている」というのです。
思いがけないハプニングでした。出発を一時間早めました。 仲間に祈りのお願いをするとイザヤ30: 15を示してくれました。神様からの「静まれ」 の呼びかけは動揺するような時に語られる・・・。 静まりのリトリートはすでに始まっていたのでした。
思い返せば私たちがこのリトリートの導きをすることになったこと 自体がハプニングのようなことでした。 森直樹さんから一緒に準備をするからと依頼されてお引き受けしま した。 しかし共に準備をする機会もないまま直樹さんは大きな宿題を残し て先に天に帰って行かれました。
不思議なことに私がこのリトリートの振り返りの中で味わったこと は、「主に引かれていくままの歩みは幸いだ。」という事でした。 自分がやろうと計画したことではなく主がさせようとなさったこと は、まさにハプニング。思いがけず与えられることに対して、 私はそれを受け取るスペースを自分の中に保っていたいと思わされ ました。自分で「間」を埋めてしまうことなく主にお任せする。 それで十分であり、 それがベストで幸いであると気づきを与えられた桜リトリートでの 振り返りでした。
今回の曲はKANさんの「今度君に会ったら」です。 主はなすべきことだけでなく、 会うべき人も導いてくださっています。 次また会えるかどうかわからない一度一度の機会を大切にして、 人との交わりも味わいたいと思わされます。
思いがけないハプニングでした。出発を一時間早めました。
思い返せば私たちがこのリトリートの導きをすることになったこと
不思議なことに私がこのリトリートの振り返りの中で味わったこと
今回の曲はKANさんの「今度君に会ったら」です。



